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グルノーブル大・Philippe Lalanda先生集中講義

報告者:中村 2017-09-01

2017/8/21 (月)〜24日(木)の日程で,フランス・グルノーブル大 Philippe Lalanda先生による特別講義が行われました.

この特別講義は学部2年生向けの学際工学英語特別講義VI:Pervasive Autonomic System の一環で行われたものです.大学のグローバル化を進めるために,海外から教員を招聘し,英語で授業をしてもらうという神戸大学の新しい取り組みです.

今年の初めに工学部からの要請で,中村が世話人となってPhilippe Lalanda先生をお招きし,Pervasive Computingに関する講義をしていただきました.スマート社会を支える先端技術を,学部2年生にもわかりやすいように講義いただきました.

午前中は座学,午後はJava言語のプログラミングによる演習でした.2年生にとっては非常にハードな内容でしたが,英語で最先端の専門授業を受けることに,みな新鮮さと刺激をもって受講したようでした.

初めて受ける英語の専門科目の講義に学生も真剣でした. IMG_2381.jpg

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午後は演習室にて,iCasaというスマートホームのプログラミングを体験.

Colin君とEvaさんの2名の学生がTAを務めました. 彼らは,Lalanda先生が演習のために連れてきてくださいました.

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親交を深めるお食事会.神戸大の先生方は,以前に神戸大・ブリュッセル シンポジウムでお会いした以来で,懐かしい話題も飛び出していました.

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Colin君とEvaさんの労をねぎらいました.初めて見る日本の焼き鳥を おいしいおいしいと食べていました(笑)

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今回の講義実施には様々な学内手続きが必要で,世話人としての事務作業に かなり骨が折れました...しかし,その苦労もあって,学生にとっては, 海外の先生の講義を受けられる本当に貴重な機会となり,やって良かったと 思いました.2年生の諸君は,オール英語だったにもかかわらず,最後の 理解度テストもなかなかの出来栄えでした.

今後もこうした取り組みや交流を続けていくべきだと,改めて認識しました.


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Last-modified: 2017-09-01 (金) 18:53:27 (107d)